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よくあるご質問

油の分解

 

吸着した油はどのくらいの時間で分解するのですか? スノムそのものが自然界で分解されるのにどのくらいの時間が掛かりますか?

油の量や種類・温度・含有水分にもよりますが、吸着した油は2週間から3ヶ月で分解されます。スノムがそのままの状態で野原に放置された場合は約1ヶ月で生分解します。

石油系以外の油も分解しますか?

植物油や動物系油も分解します。基本的には炭化水素で出来た液体であれば分解可能です。また、水と油が乳化したもの、水溶性塗料、人や動物の吐出物も吸着・生分解します。

炭化水素を生分解するにはどのような環境がベストですか?

次の4つの要素が揃うと生分解が早まります。
 
① 炭化水素を分解・消化する適切な数の微生物(バクテリア)
 
※微生物(バクテリア)は、土壌1gに対して100万個体に増殖した段階で分解/消化が始まります。
 
② 微生物が活性するための栄養剤
 
※微生物の栄養剤は、窒素リン酸カリ、補助栄養剤としてはブドウ糖、糖蜜が有効です。
 
③ 適当な酸素の供給
 
④ 温度(20~45℃)と水分(30%前後)
 
 

スノムに吸着された油を最短時間で生分解させたい場合はどうしたらよいですか?

油吸着済みのスノムを適量の土と混ぜて外に放置し、雨が降った後は固まりやすく酸素が入りにくくなるので、週に1回くらい熊手などで攪拌すると適度な酸素が供給されて分解効率は向上します。雨が降らず乾燥する場合は、適度(30%程度)に水をやります。

セメントなどで出来た床面にしみこんだ油は吸着できますか?

床面にしみこんだ油は、固まっていれば吸着できません。夏時期に暖かくなって溶けて浮いてくる現象がありますがその時は吸着して分解します。

スノムの微生物(バクテリア)は、1度油を分解した後再度使用できないのか。

食品工場などの浄化槽では、タンパク質や炭水化物を分解するのにEM菌が使用されますが、曝気槽(ばっきそう)で空気を送り込まないとすぐ死滅します。スノムの微生物も同様で休眠状態から1度起きた微生物は、「空気、水、温度、栄養素」がないと死滅します。ただし、土中では、一部の微生物が芽胞菌として、休眠状態に戻ります。

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