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スノムワイドの使用方法

 床面

1. 床の上にこぼれた油に対して、スノムを撒きます。

2. 表面を特殊加工されたスノムは、すぐに油を吸着します。

3. スノムをは、スノムが油を吸着すると黄土色から茶褐色に変わりますので色が変わらなくなるまで適
    量撒いてください。

4. 吸着したら5分程度後にほうき、専用掃除機で回収できます。

水面

1. 水面の汚染個所が広域の時にはオイルフェンスで汚染水面を囲います。

2. 表面の油膜にスノムを撒きます。油を吸着すると茶褐色に色が変わりますので、色が変わらなくなる
    まで適量撒いてください。

3. スノムは油を吸着して水面に約24時間浮いていますので、水面で油を待ち受けることが可能です。

4. 油を吸着して浮いていますので、状況に応じて網などで回収します。

 

使用後の処理

1.廃棄物に含まれる油分が5%以下であれば、事業系一般廃棄物として出すことができます。(地域の
   規制がある場合は、それに従ってください。)

2.スノムは低温で焼却でき、灰分も9.2%で低残渣です。

3.スノムの生分解機能が油分を分解して土の堆肥とし、残る殻は植物の繊維で自然界の微生物によって
   生分解されます。

*油吸着後の処理に関しては、地域の管轄役所にご確認下さい。

 

 

スノムの概要紹介

道路にこぼれた油の処理

case1-1

ほうき、回収箱を用意

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油全体に色が変わらなくなる程度まで撒く

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5分程度経過後、ほうき等でまぜるように回収

コンクリートにしみ込んだ油・粘度の高い油の処理

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コンクリートに同種の油を注ぐ

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スノムを撒く

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スノムを撒き終わった状態

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スノムをデッキブラシで擦る

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スノムをブラシでこすった後

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再度薄くスノムを撒く

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スノムの上から靴で踏む

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スノムを撒いた状態で放置

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スノムで処理し3日目の状態

油水分離槽での使用例

油水分離槽-1

スノム油水分離槽用を撒く

油水分離槽-2

10分後、網で回収する

油水分離槽-3

水切回収袋に入れ処理をする