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よくあるご質問

スノムを使用する環境において適切な温度および湿度の範囲は?

【温度】分解機能が温度と密接な関係にあります。吸着機能には特に影響がありません。分解については、10℃以上50℃以下が適温です。
65℃以上 分解酵素の失活温度が65℃です。これ以上になると、微生物(バクテリア)が出した酵素が働きにくくなりなります。
4℃未満 4℃未満になると微生物(バクテリア)の活動が休止します。
【湿度】スノムは水面の油を吸着することや雨天で使用するために「撥水加工」をしています。通常の植物系の吸着剤は日本の「梅雨時期」にカビが生えたり、湿気を含んで固まったりすることがありますが、スノムではその心配がありません。

購入した土地に、10㎡程度の池がありますが、その上手に松が埋没しており、そこからの油が浮いているようです。この2年間改善する徴候もないため、油膜とりに本腰を入れようとしたところで、スノムに行き着きました。この状況では、どの商品で、どれくらいの量、どれくらいの頻度で処理するとよいのでしょうか。

 
「油膜」は、0.1mm以上なのか以下なのか。
池の水の「表面張力」の関係があって、0,1mm以下の油膜(通常干渉膜※と呼ばれています)は通常の吸着剤では、取りにくいとされています。2つの状況に分けてご提案します。
 
1.層の厚さが、0.1mm以上=干渉膜が出ていない油膜
 
・使用商品:スノム油水分離槽用
・処理方法:
 
①ご使用の場合は、手撒きで水面から50cm位で散布すると、綺麗に分散します。量としては、1㎡つき、200gから400gを散布します。(油膜の厚みによって調整してください)
②10㎡場合、1回に2kgから4kgのスノム油水分離槽用を散布します。
③散布し終えたら、そのまま放置してください。
④通常2~3日で水に沈みます。(スノムは油を多孔質のカプセルに閉じ込めますので油を再流出させません。
⑤一般的に、油源を処理しない方法では、何度か上記を繰り返します。
 
2.干渉膜※が出ている油膜
 
・使用商品:スノム油膜シート
・処理方法:
①スノム油膜シートを10㎥全体に敷き詰めます。
②スノム油膜シートは、水面に浮かんだまま沈みませんので、処理したい期間だけそのままにして油膜を捕獲出来ます。
③吸着処理後、回収します。
※薄い膜(薄膜)では、膜の上面で反射する光と下面で反射する光が干渉するため、膜の厚さに対応した波長光が色づいて見えます。油膜やシャボン玉に色が付いて見えるのは、このような薄膜干渉(はくまくかんしょう)によって起こります。油膜の厚さに応じて、様々に色づいて見えます。

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