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トラックのオイル漏れ原因と対策

あるドライバーさんが荷卸し場所へ到着し、エンジンを掛けたまま休息していました。

朝起きて荷卸しヤードへバックしたところ、自分のトラックが停まっていた場所にトラックオイルの油溜まりができてしまいました。

ドライバーは漏れた油を手持ちのウェスでふき取り処理して出発しました。

ところがそれだけでは済まないことになりました。
結果として事故報告書の提出を求められ、今後の対策を要求されました。

油流出・オイル漏れとは

油の流出事故は経済的な損失なだけでなく、人体や環境に深刻なダメージをもたらします。場合によっては道路の側溝などへ流出し、田んぼ、河川、海への汚染につながるなど、時間の経過とともに被害が拡大する傾向にあるのが油流出事故の特徴です。

 

油流出・オイル漏れ対策の基本的な考え方

油漏れは突然発生するものです。全てを防ぐのは難しいため、トラブルが発生した後の対応を迅速に行うことが大切になります。
油漏れを起こしてしまった際に迅速な対応をするためは原因の把握と対策の徹底が重要です。

トラックで起こりやすいオイル漏れ

  • トラックの燃料タンクが縁石衝突で軽油漏れ
  • 燃料蓋の脱落による軽油の流出
  • 交通事故による燃料油の流出
  • エンジンオイル漏れ

トラックで起こるオイル漏れの原因

人為的なミスによるものと、突発的な事故によるケースがあります。人為的ミスは、運転手による確認不足や、定期点検・清掃などを怠っていたことにより起こったケースが多く、徹底した管理や教育を行っていれば防げるものです。

道路上でのスノムワイド(N)の使い方

  1. 道路上にこぼれた油に対して、スノムを撒きます。
  2. 雨の日や水たまりに浮かんだ油も水は弾いて油のみを吸い上げます。
  3. スノムは油を吸着すると黄土色から茶褐色に変わりますので表面の色が変わらなくなるまで適量撒いてください。
  4. 吸着したら5分程度後にほうき等で回収します。
  5. 油の広がりを防ぐため、スノムゲルフェンスを常備することをお勧めします。

使用後の処理方法

油を吸着したスノムは以下の方法で処理します。

  1. スノムの生分解機能で油分を分解・消化させて土の堆肥とする。
    吸った油はスノムに含有されている油を分解する微生物が約1ヶ月で油を分解・消化します。
  2. 油を吸着したスノムを焼却する。スノムは低温で焼却するため、焼却炉を傷めません。また灰分は9.2%となり残渣率が軽減されます。
  3. 廃棄物に含まれる油分が5%以下であれば、事業系一般廃棄物として出すことが可能な場合があります。自治体のルールに従って適切に処分して下さい。

トラックオイル漏れ対処法

緊急時の油処理状況に対応できるようにセットを用意しました。コンパクトな油処理の車載用として最適です。

緊急時初期対策におすすめのセット

コンパクトなセット。狭い場所に搭載できます。
 

車載用として標準的なセットになっています。
 

油の広がりを防ぐチューブを含め充実したセットです。

トラックの油流出二次対策

 さらに油流出が拡大する恐れのある場合の対策に用意しました。

油流出二次対策におすすめの油吸着剤・油吸着材

数分で油を吸着し、吸った油は再流出しません。
 

周りの形状に合わせ油流出の拡がりをシャットアウトします。

長期間浮いていて、水面の浮油・油膜を吸着します。

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