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田んぼに油が流れたときの処理方法

田んぼに油が流れたときの対処法

土壌に染み込んだ油を浄化する方法は熱分離処理、洗浄処理などいろいろな方法があります。

当社は土を動かさないでそのままで一括処理する方法を提案しています。従来のバイオ浄化の欠点を克服、油分の分散と分解をスピードアップし半年ぐらい掛かった浄化期間を15日から30日の工事期間とすることができました。

他の方法に比べて短期間にしかも割安に油土壌が浄化・再生されます。
なかに入っている油を分解するバクテリアが油を食べ物として活動をし、油分がなくなると消滅しますので周りの環境に悪影響を与えません。

田んぼが乾いだ状態と水が張ってある田んぼでは処理方法に違いがあります。事故状況により使い分けてください。

乾いた田んぼの油の処理方法

【実際例】トラックが圃場に転落し、燃料油が流出しました。油臭もきつい状態です。乾いた水田では漏れ出た油が土に染み込んでしまっています。

スノム土壌(NS-1)の使用方法

  1. スノム土壌(NS1)の準備。スノム土壌は、油土壌1㎥あたり15㎏をご準備下さい。
  2. スノム土壌(NS-1)を油土壌にまんべんなく撒きながら汚染土壌を十分に攪拌します。
  3. そのとき水を1㎥あたり0.2㎥の目安で噴霧して下さい。
  4. 浄化開始から10日程度で浄化が大幅に進みます。1ヶ月位は3~4日に1回、油土をかき混ぜて下さい。油土壌の油分が規定された値になりましたら浄化は完了です。

 

スノム土壌(NS-1)

スノム土壌(NS-1)

今までにない油土壌再生材で、小規模の油土壌をすみやかに浄化します。
含有バクテリアが油土壌の油分を分解して再生します。
油土壌を約1ヶ月で浄化する油土壌浄化専用の再生材です。
含有成分は、植物繊維、セラミック化粘土、栄養剤、生分解性バクテリアで構成されています。
自然の材料で作られ、人畜、植物に無害で金属への腐食性もない環境対応商品です。
※土壌浄化には、適度の水、空気、温度、栄養剤が必要です。

水の張ってある田んぼの油処理方法

水面でのスノムワイド(N)の使用方法

水田に油が流れた状態

  1.  水面の汚染個所が広い面積の時にはオイルフェンスで汚染水面を囲います。
  2. 表面の油膜にスノムを撒きます。油を吸着すると茶褐色に色が変わりますので色が変わらなくなる
     まで適量撒いてください。
  3. スノムは油を吸着後に水面に約24時間浮いています。
  4. 油を吸着したまま浮いていますので、状況に応じて網な
  5. どで回収します。
     
  6. 土の中まで油が浸透している場合は当社にお問い合わせください。

使用後の処理

スノムワイド(N)を撒いた状態

油を吸着したスノムワイド(N)は、以下の通りの方法で処理します。

 
  1. スノムの生分解機能で油分を分解・消化させる。
    スノムは、油を吸着するとスノム組織内のカプセルに油を閉じ込めて油が再流出することははありません。

     カプセルに閉じ込めた油は、スノムに含有されている油を食べる微生物スノム1gに対して、約1000万個の微生物を含有しており約1ヶ月で油を分解・消化します。
  2. 油を吸着したスノムを焼却する。
    スノムは、低温で焼却するため、焼却炉を傷めません。また灰分は9.2%となり残渣率が軽減されます。
  3. 油を吸着したスノムを『産業廃棄物』として処分する。
     
  4. 廃棄物に含まれる油分が5%以下であれば、事業系一般廃棄物として出すことができる場合があります。地域のルールに従って適切に処分して下さい。

 

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