コンクリートのオイルシミの処理方法

スノムの油処理のポイント

  • コンクリート面に流れた油のシミの除去はスノムワイド1000F
  • アスファルト面に染み込んだ油の除去はバイ・ファーZM

お店の駐車場や道路にオイルが漏れてシミになってしまったときの処理はなかかな厄介です。ここではいくつかの処理方法法をご紹介します。

駐車場に漏れてシミになったオイル汚れの処理方法

道路イメージージ

 お店の駐車場のアスファルトやコンクリートにトラックのエンジンや乗用車、バイクのエンジンから軽油、ガソリン、エンジンオイルなどが漏れる事故が発生し、車がスリップして事故につながるなどの可能性の他、短時間でアスファルトに染み込んだり、道路側溝などへ流出することがあります。

主な油漏れの原因としては以下の原因があげられます。

  • 燃料タンクが縁石衝突で軽油流出 
  • 燃料蓋の脱落による軽油の流出 
  • 接触による燃料油の流出 
  • メンテナンス不良によるエンジンオイル漏れ

事例に合わせた商品の選び方

1.事故後の油漏れ処理:スノムワイド1000F 

スノムワイド1000F

スノムに入っているバクテリアがオイルを水と炭酸ガスに分解します。

  1. 用意するもの:スノムワイド1000F、デッキブラシ、バケツ
  2.  道路・駐車場のこぼれた油に対して、スノムワイド1000Fを撒きます。スノムは瞬時に油を吸着します。
  3. 油を吸着すると黄土色から茶褐色に変わりますので色が変わらなくなるまで適量撒いてください。
  4. 吸着したら10分くらい後にほうき、掃除機で回収します。
  5. 駐車場管理者はスノムワイド1000Fを常備していると、駐車場をきれいに管理できます。

 

油を吸着したスノムは、以下の通りの方法で処理します。
 

  1. スノムの油分解機能で油分を分解・消化させて土の堆肥とする。
    スノムは、油を吸着するとスノム組織内のカプセルに油を閉じ込めて油が再流出することははありません。カプセルに閉じ込めた油は、スノムに含有されている油を食べる微生物スノム1gに対して、約1000万個の微生物を含有しており約1ヶ月で油を分解・消化します。
  2. 油を吸着した「スノム」を一般ゴミとして処理する方法                                  
    油を吸着した「スノム」をペール缶等の容器に入れ、「スノム」と同体積の土(「スノム」100gに対して土約600gの割合で)を混合し、1週間に1回撹拌します。約1ヶ月経てば油分が分解・消化されます。(但し、土中の温度は4℃以上)  
  3. 油を吸着したスノムを焼却する。
    スノムは低温で焼却するため焼却炉を痛めません。また灰分は9.2%となり残渣率が軽減されます。
  4. 油を吸着したスノムを『廃棄物』として処分する
    油を吸着したスノムを、産業廃棄物として廃棄します。
  5. 廃棄物に含まれる油分が5%以下であれば、事業系一般廃棄物として出すことができる場合があります。地域のルールに従って適切に処分して下さい。

1.コンクリート面のシミの除去:スノムワイド1000F

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